全体の費用が抑えられることがフィリピン留学の魅力のひとつとして挙げられます。フィリピン留学の費用は、出発前と出発後の2回学校に費用を支払うタイミングがあります。出発前の費用は、日本円で設定している学校とアメリカドルで設定している学校があります。到着後にお支払いいただく費用は、フィリピン現地の通貨であるフィリピンペソでのお支払いとなります。フィリピン留学なら、費用を抑えつつ、マンツーマンクラスでお子様のペースに合わせて勉強することができます。欧米圏と比べて費用を抑えた分、マンツーマンクラスを増やす、滞在先のグレードを高くする、ご留学期間を長期にするなどご留学プランの選択肢も広がります。ジュニア・ファミリー留学センターではご予算に応じて学校やご留学プランをご提案しています。
出発前にかかる費用
入学金、プログラム費用、航空券代、海外旅行保険料、海外送金手数料
現地到着後にかかる費用
SSP申請費、ビザ関係費用、光熱費、寮デポジット、生活費 など
日本円の場合は、1万円から1万5000円、アメリカドルのばあいは$100から$150が相場となります。ごく稀に親子留学の場合、2人目から入学金が半額になる学校もございます。さらに2回目のリピーター留学の場合は、2回目以降の留学で入学金が免除となる学校もございます。
学校やプログラムによって大きく変動するのが、プログラム費用です。親子留学の場合は、ご家族の人数に合わせてお部屋人数をお選びいただくことになります。例)2人での留学の場合は2人部屋、4人での留学の場合は4人部屋。学校によっては、ベビーシッターの対象となる未就学児は添い寝として滞在費用がかからない場合がございます。その場合は、添い寝対象となる方を除いた人数をお部屋の人数として計算します。例)お母さま+小学生のお子様+0歳のお子様→2人部屋(0歳のお子様は添い寝としてカウント)。
学校によっては、空港への出迎え費用が有料となります。通常無料の学校でも、深夜や早朝など時間帯によっては有料となる場合がございます。また、学校によっては、現地にてお支払いいただくこともございますので、ご留学する学校がどのタイプなのか確認するようにしましょう。
フィリピンの語学学校の学費を入金する口座がフィリピン現地にある場合は、日本からフィリピンへ送金するために日本の銀行で海外送金手数料が発生します。ジュニア・ファミリー留学センターでは、フィリピン現地へ口座がある学校の場合は、一律3,500円でご案内いたしております。学校が日本の口座を持っている場合は、海外送金手数料はかかりません。
フィリピンで語学留学する場合は、観光ビザでの滞在となります。観光ビザで滞在をしながら合法に語学留学するには、SSP(特別就学許可証)の申請が必須となります。現地到着後に学校のスタッフが代行で手続きをするため、現地到着後にお支払いいただきます。1人ずつ申請が必要となりますので、ご家族それぞれ費用が発生いたします。
日本のパスポートをお持ちの方は、入国時に自動で30日分の観光ビザが発行されます。30日以上(4週間以上)のご留学の方は30日単位で観光ビザを延長していただく必要がございます。観光ビザの延長手続きも学校のスタッフが代行で手配をしますので、複雑な手続きの心配もありません。
59日以上(9週間以上)フィリピンに滞在する際には、ACR-I カード(外国人登録証)の発行が必要となります。このカードを申請せずに空港から出国することは原則できず、発行しない場合は、罰金もあるため注意が必要です。
24時間警備員が常駐している学校が9割以上となりますが、学校の関係者であることを証明すするために、学校内で学生証を携帯することを必須としている学校が多くなります。写真入りの学生証となるため、多くの学校で学生証の発行料を徴収しています。こちらもご家族でのご留学の場合はおひとり様ずつ作成する必要があります。
光熱費は学校によって、光熱費としてまとめて設定している学校と、水道代、電気代と分けて設定している学校があります。さらに1年を通してエアコンの使用が必要となるエリアが多いフィリピンでは、エアコン代を別途使用料に応じて徴収している学校もあります。。
学校や寮の設備を破損したときの費用に充てるために、多くの学校で事前にデポジットを徴収しています。何も破損せずに帰国する場合は、帰国前に全額返ってくることが一般的です。学校によっては、1万円ほどお支払いいただくこともあるため、帰国直前の両替には注意が必要です。また、親子留学の場合は、ご家族を1つのグループとして徴収する学校と1人づつ徴収する学校があります。
ベビーシッターのサービスを利用される場合、ベビーシッター費用は現地でお支払いいただく学校が多くなります。サービスを利用する時間も選ぶことができますので、現地にてスタッフと相談の上より長い時間お申し込みいただくことも可能です。
プログラム費用に次いで、費用が大幅に変わるのが航空券代です。フィリピンへの直行便はセブとマニラへ就航していますが、LCCとフルキャリアの2種類からお選びいただけます。より費用を抑えて渡航をしたい場合は、LCCでのご渡航がお勧めです。お子様との移動に際して乗り継ぎ便は、移動時間が長くなることと乗り継ぎ先での不測の事態を防ぐためにもおすすめいたしません。極力直行便のご利用をお勧めします。
海外旅行保険への加入は、必須としている学校が大半です。セブやマニラ、クラークでは日本人のスタッフが常駐しているジャパニーズヘルプデスクという医療機関がありますので、お子様が体調を崩した際にも、日本語でサポートしてもらうことができるため安心です。ジャパニーズヘルプデスクでは、各種海外旅行保険のキャッシュレス診療に対応しているため、複数回の受診や入院となった場合でも現地で診察料をお支払いいただく必要はございません。
現地での外食代、交通費、アクティビティ費用などそれぞれの生活スタイルによって金額は異なります。ホテル滞在の学校の場合は、食費がプログラム費用に含まれていないこともあるため、その場合は食費がかかります。
1週間 | 2週間 | 4週間 | 12週間 | 24週間 | |
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入学金 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 | 30,000円 |
プログラム費用 | 145,000円 | 290,000円 | 540,000円 | 1,580,000円 | 3,140,000円 |
SSP申請費用 | 61,600円 | 61,600円 | 61,600円 | 61,600円 | 61,600円 |
観光ビザ延長費 | ― | ― | ― | 46,000円 | 96,000円 |
ACR-Iカード費 | ― | ― | ― | 19,600円 | 19,600円 |
光熱費 | 2,800円 | 5,600円 | 8,400円 | 33,600円 | 67,200円 |
寮デポジット | 14,000円 | 14,000円 | 14,000円 | 14,000円 | 14,000円 |
学生証発行料 | 1,120円 | 1,120円 | 1,120円 | 1,120円 | 1,120円 |
航空券代 | 120,000円 | 120,000円 | 120,000円 | 120,000円 | 120,000円 |
生活費 | 20,000円 | 40,000円 | 50,000円 | 200,000円 | 350,000円 |
合計 | 約394,520円 | 約562,320円 | 約825,120円 | 約2,105,920円 | 約3,850,000円 |
1週間 | 2週間 | 4週間 | 12週間 | 24週間 | |
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入学金 | 45,000円 | 45,000円 | 45,000円 | 45,000円 | 45,000円 |
プログラム費用 | 187,000円 | 375,000円 | 713,000円 | 2,100,000円 | 4,186,000円 |
SSP申請費用 | 92,400円 | 92,400円 | 92,400円 | 92,400円 | 92,400円 |
観光ビザ延長費 | ― | ― | ― | 70,140円 | 144,230円 |
ACR-Iカード費 | ― | ― | ― | 29,400円 | 29,400円 |
光熱費 | 4,200円 | 8,400円 | 12,600円 | 42,300円 | 100,800円 |
寮デポジット | 21,000円 | 21,000円 | 21,000円 | 21,000円 | 21,000円 |
学生証発行料 | 1,680円 | 1,680円 | 1,680円 | 1,680円 | 1,680円 |
航空券代 | 180,000円 | 180,000円 | 180,000円 | 180,000円 | 180,000円 |
生活費 | 30,000円 | 60,000円 | 100,000円 | 300,000円 | 400,000円 |
合計 | 約561,280円 | 約783,480円 | 約1,165,680円 | 約2,881,920円 | 約5,200,510円 |
1学校のキャンペーンを活用
学校によっては、割引、追加特典などお得なキャンペーンを実施しています。4週間以上の方を対象とするキャンペーンが多くなります。学校によってはジュニア・ファミリー留学センターを利用される方限定キャンペーンを行っていることもございますので、詳しくはお問合せくださいませ。
2航空券の安い時期をチェック
航空券代は、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始が高くなる傾向にあります。通常は直行便で6万円から8万円で直行便を購入することができますが、ピークシーズンには、直行便が20万円以上となることもございます。さらに、航空会社によっては、数カ月に一度キャンペーン価格で航空券を販売することがあるため、常に航空会社のSNS(Instagram、Twitter、Facebook)をチェックしておくことをおすすめいたします。
3為替レートをチェック
アメリカドルでプログラム費用が設定されている学校は、お支払いいただく為替レートによって、料金が変わります。エージェントによっては、上乗せした指定レートやその月ごとに変わる独自レートを使用している場合がございます。ジュニア・ファミリー留学センターでは、事前にお支払いいただける日を指定していただき、その日の三井住友銀行の海外送金レート(TTSレート)が確定した時点で正式なご請求書をご案内して、その日の13時半までにご入金いただくことで、その日中にフィリピン現地の学校口座へ送金手続きを行っています。
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